1週間で300語位のラテン語+ギリシア語のリスト ほぼ暗記したよ。
取り敢えず 全科合格が目標なので 他の教科に手をまわそう。
生物はドイツ語でのひっかけ問題に悪戦苦闘。用語も難解。うきーっ。
辞書にのっていない用語が沢山あるのは 英語とかラテン語からきている語が多いから。まだ物理の方が言葉は普通。
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「これで一語の勘定」って、今見ると、えぐいな。
骨テストは、図版で自習暗記するのだけれど、実際のテストは骨を渡される。だから二次元の図でなかなか解らない部分を、三次元の模型で一つ一つ確認しておく事が必要。
全身の骨格模型は講堂に一体だけ立っていて、朝講義が始まるのが7時15分だけれど 建物の入り口の鍵はもう少し早く開くので、それと同時に入ったり、空き時間に通ったり。最初は私一人だったのが、テストが近づくと、皆で寄ってたかって。(この時は、ハンス君を買う決心がまだできていなかった。)
骨格模型(部分)は学生証と引き換えに貸して貰えるのだけれど、学生証は図書館やコピー機などを使用するのに必要なので、誰もがさっさと覚えてさっさと返却する。それで上手く回転していたのだと思う。
「手を組む」というのは、お祈りする時みたいに両手の指を交互に組み合わせること。これが遺伝で決まっているとは!!





