20250726

2000/07/26(水)

 
生物合格!! ラインぎりぎりのところだったけど。例年の過去問と較べると格段に難しくて 問題見た時は泣きそうだった。絶対不合格と思った。不合格者が22人も出たもの。問題集からの出題もいちいち表現が変えてあって、未知の単語も沢山あって、ひっかけだらけで・・・。合格が信じられなくて何度もリストを確認してしまった。明日の骨テストは大丈夫だと思うし、物理もいけると思う。めちゃくちゃ嬉しい。
しかも、物理小テストの最終が返ってきて、17.5/18点だった。へへん。
でも、今回の生物テストで 生物をもっと深く勉強する必要性を痛感したし、休み中に来期にむけて筋肉、内臓と化学を勉強しなくちゃいけないし。

新しいビザには3ケ月/1年の労働許可がついてきたよ。これで実習終了後もちょこちょこ病院で働ける。

* * * * *

今でも忘れられないのが、自分で合否発表リストを見に行く前に、寮の共同電話に誰かが「サチコ、合格!」と伝言を残してくれていたのを、信じられなくて「いたずらかも」と言ったら、伝えてくれた寮の子に、「そんな悪質ないたずら、誰もしないよ!」と呆れられたこと。
当時はそういう発想になってしまう位、疑心暗鬼だったし、自分にも自信がなかったのだ。


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6 件のコメント:

  1. くま先生、背負ってる文化が異なる環境で「自分はどうなのか?」を客観的に把握するのは無理、だけど若い時分には(というより「渦中」には)そうなりがちなのかもしれないなあ…なんて思いました。

    私は(あ、私も、でしたね?)末っ子+常に自分よりできる人たちに囲まれたみそっかすで育ったので、いまだに自分なんてまだまだだという思いがあり、かつ自分に対してかなり高いハードルを課しがちです。だから「疑心暗鬼」と「自信がない」というワードにいまだにハッとさせられます。


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    1. 甘少さん、こんにちは。
      おおー、甘少さんも、「末っ子+常に自分よりできる人たちに囲まれたみそっかす」!
      2、3年前に姉(優等生だった)と組んで中高生向けの講演をしたのですが、練習に付き合ってくれた友達に「くまちゃん、何でそんなに自分を卑下してるの?」と言われて初めて、昔のコンプレックスの塊の自分に戻っているのに気付きました。はー。

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    2. ちょ!私の「も」は「末っ子」部分にのみかかったものですよ~!ってわかってらっしゃると思いますが、それでもくま先生ご自身がそう感じて育ってきた背景がある、ということですものね。うちは学年でいえば年子の3きょうだい(女男女)なので感覚的には同級生3人といったところです。

      私も、本心から褒めてもらってるのに「いやいやそんなはずないでしょ」とつい思ってしまったりして。はー。

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    3. 甘少さん、こんにちは。
      私は常に「期待外れの妹」だったので、それはもう身に染み込んでしまっています。しかも私だけちょっと年が離れていたので、全く相手にもならず、もうコテンパンに。

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    4. くま先生、あのですね「長くなりそうなので改めて記事にします」って間違えて言いそうになります(笑)
      ここでちびちびやりとりしているのがもどかしくなってしまいますが、いつかお会いして飲んで話して音楽にまみれる日を思い浮かべながらひとまずがんばります(新しい仕事が始まり、しばらくは苦手科目の猛勉強が必要…)!

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    5. 甘少さん、こんにちは。
      あはは、是非、是非♪
      次回の帰国では、少しは旅行できる余裕ができている筈!
      !そうするぞ!と思って、私もがんばります。

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