20250907

2000/09/07(木)

 
また一人患者さんが亡くなった。誰も予想していなかった突然のことで、呆然。葬儀社がくる前に基本的な身仕度をさせるんだけど、まだぬくもりがあって なんかまだ生きているみたいな気がして、死というのは瞬間じゃない、というのを納得。ここでは(ドイツ?この病院?)死が生活というか 生きている中の一環として ごく自然に溶け込んでいるのを感ずる。
患者さんに「あなたはいいお医者さんになるよ」と言われると とても嬉しい。お世辞というのは社会の潤滑油かも・・・💧 でも、ま、お世辞にしても 言いたくない人には言わないんだし、と思って有難く聞いています。


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