アナを訪ねて一緒にオリンピックを少しだけみた。アナは水泳と体操が好きという これまた好みがぴったりで、二人でああだこうだ言いながら見た。体操もう日本人の影も見えないねえ。水泳はコースの端の方に時々いたけど。
寮にアンディというアメリカ人の独文の学生が入って来た。本、音楽、文化の話し等々はずんで かなりしゃべくりまくった。やっぱりたまにはこういう話もしたい。アンディはあまりアメリカ人~~というタイプではないけれど、しゃべった後 気分があっけらかーんと明るくなるあたり、やっぱりアメリカ人。
日に日に秋が近づいてきて、朝7時でも お天気が悪ければ真っ暗。木の葉も黄色くなって落ち出したし 蔦もいつの間にか赤くなっているし。日本の残暑みたいに夏が自己主張しないから、えっ?これでもうおしまい?という感じ。
病院に実習生とはちょっと違う、学校を出てから半年間、或いは1年間 自由意志で奉仕(?少しはお金ももらうから ボランティアとは違う)する子達がやって来た。私達の階には ドイツ人2人とチェコ人1人。早速 Ahoj! Jak se máte? (Hello! How are you?)とやってるよ。ドイツ人の子に Thorax ←ラテン語 って何のこと?と聞かれて Brustkorb(胸部)、と答えられたのは 少しだけ誇らしかった。
名古屋の洪水 凄かったんだねえ。全然知らなくて、あちこちから「私は大丈夫だよ」というメールをもらって 何のこと?とキョトンとしていた。新聞どうも有難う。写真は下手だねえ。11階だと万一、ということもないから その点は安心。MOVEも避難済だしね。
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アナは実習の期間、病院の寮に住んでいて、確かこの時アナは連続夜勤で、病院で会わないので、アナが起きるタイミングで寮に寄ったのだった。そこの共同の居間にテレビが置いてあって、丁度オリンピックの水泳をやっていた。
家族ぐるみでお付き合いしていたチェコ人の友人夫婦がいて、彼らにはチェコ語しかできない親戚もいたので、ほんの数文だけれど、覚えたのだ。
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