新しく入院してきた人でナースコール押しまくりの人がいて かなり疲れる。「ベッドにて安静」の人で トイレの場合もあるから 取り敢えずすっとんで行かないといけないのが、行ってみると「枕をちょっと直して」とか「水をもう少し足しておいて」(なくなった訳じゃないのを50cc位足させる💦)とか。日本のマイク式の方がいいかも。でも、あれだとナースステーションに誰かいないといけないでしょう。私達のはポケベルが鳴って、号室が表示されるの。食事介助とか 朝晩の身じたくの忙しい時間帯に限って鳴らしまくってくれるから・・・。裸の患者さんにがばっとお布団かけて とんで行くとこれだもん。しくしく
しかも私は気に入られていて、気に入らない看護婦さんとは衝突しまくるから 誰もナースコールに行きたがらない。うるうる 気持ちはわかるんだけどねえ。
前にもベッドから下りたいがために「トイレ」と言う人がいて、何度トイレにつれて行っても何も出ない。で、アナがキレて、「勿論私だって あなたの立場になれば 外へ出たくてナースコールすると思う。その気持ちは凄くよくわかる。でも これを繰り返していると 本当に必要な時に誰も来てくれなくなるよ。外へ出たいなら 時間のある時に来てあげるから」とキッパリ言った。
お年寄りは自分のやり方にこだわっていて絶対ゆずらないから大変。シャツをパンツの中に入れる人、逆の人、まずパンツをはく人、シャツを着る人・・・。苦労してようやく着せ終わったら「トイレ」で また一からやり直し。でも、ま、そんなことで心の平安が保てるのなら してあげなくちゃね。看護婦さん達にも「幸子はいつも笑っているから 疲れが外からわからない」と言われているし、今日は患者さんから「Sonnenschein」なんて言われちゃったし、頑張るよん。
最近日が短くなってきて、朝も真っ暗だし、夜帰宅する時も真っ暗で なんか淋しい。損しているような気分というか、減っていくお財布の中身を見ている気分。
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「Sonnenschein」とは「日の光(輝き)」のこと。
早番は朝6時開始で、直通のバスがない下り坂だったので、行きはいつも30分位歩いて通勤していた。遅番は夜8時迄で、帰りは上り坂なので、バスを乗り継いで。
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