20250505

2000/05/05 金曜日で初めての週末

 
やっと週末です!今日は朝7:15から解剖学、生物学で、午後は4時間の生物実習と物理実習の前講義が2時間で、夜7:00まで。もうへろへろです。でも、昨日6時間位頑張って解剖学と生物学の予習をしたお陰で今日はかなりよくわかりました。やったー。今は心臓をやっています。ラテン語だらけなのは参るけど。やっぱりラテン語の基礎を早くマスターしないと駄目だね。
お昼休みに急いで寮に戻ってお昼寝しました。一旦寝るともう永遠に起きられない位身体が動かなくなるんだけど、やっぱり寝ると午後の持続力が違います。
モンゴルからの留学生と知り合いになりました。半年間フライブルクでドイツ語コースに行っていたそうで、かなりきれいにドイツ語を話すので焦りました。実習で顕微鏡を使ったら彼女は全然見当がつかないらしくつまみを適当にまわしまくっていたのでお互いにあやしいドイツ語で説明するのが大変でした。きっと学校で当たり前のようにはなかったんだろうな。ドイツはやっぱり埃が少ないのか、顕微鏡が出しっ放しなのには驚きました。日本ではカバーかけて、箱に入れて、更に戸棚に入れるし、対物レンズを先につけると接眼レンズをつけるときに埃が落ちるから接眼レンズを先につけること、とかうるさかったのになー。顕微鏡でのスケッチはみんな下手です。おいおい、そんなのでいいのか、という感じ。理科のスケッチは絵画(芸術)じゃないんだから、と口うるさく言われてきた身にすると驚きです。
実習は数人のグループ毎に学生のアシスタントがつきます。生物実習なら生物学科の学生、という風に。気軽に聞けていいです。「核がみつからない!」とかいう阿呆な質問にもつきあって「こうするとみつけやすいよ」とか教えてくれます。
驚いたのは、100倍の対物レンズ用のオイルがあって、それをプレパラートの上(カバーガラスの上)にたらしてべちょっとレンズをつけて見て(驚きその1)、


その後ティッシュでごしごしふいて(驚きその2)片付けた点。えーっ、いいのーーっ?と思いました。授業後モンゴルの子に「サチコは顕微鏡の勉強をしてたの?」と言われました。



学食の日替わり定食は結構おなかいっぱいになります。小鉢のスープ類が結構具沢山でポイントが高いです。学食が凄く広くて席を探すまでもなくゆったり座れるのもとてもいいです。メニューは日替わり定食と、ベジタリアン定食と特別料金の定食の3種類です。


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