心理学の講義の今期のテーマは安楽死。アクティヴな安楽死に賛成が全国民の過半数なのにも、私達医学部生の過半数なのにも驚いた。夜、安楽死についての公開討論会があって ドイツ法相が来て、神学者や医者などを交じえた討論が繰り広げられた。私達TropiのOberarzt 医長?(←上級医)も参加していて、一番共感できる意見を述べていた。1時間半のプログラムだったのが、どんどん長びいて11時頃迄。講義室(階段状)に入りきらなくて、幾つかの講義室にビデオ中継、席がそれでも全然足りなくて 私も通路に座って聞いていた。
小さな街、夜遅くなのに それだけの人がさっと集まるのは凄いねえ。
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